これまでの道の駅いろいろ
それからというもの、観光地にドライブの際には周辺に道の駅がないか調べてルートに組み込むようになったので、道中に道の駅が
あれば昔なら目的地に一番近い道を往復することが多かったのですが、多少遠回りしても道の駅に立ち寄るようなルートを決めるように
なったのです。
北は北海道から南は九州まで行ったのですが、北海道ではメロンやとうもろこしなどの農産物やその農産物を利用した惣菜なんかが
たくさんあり、どれも美味しくて目的地に行くまでにお腹いっぱいになったこともありますし、四国ではうどんで有名な香川県にうどんを
食べにいったのですが、あまりにも野菜が安くてうどんのお土産よりも野菜のお土産が多くなったりしました。
中国地方ではこの前のB級グランプリで優勝した蒜山焼そばが、蒜山の道の駅で売っていてこんなに有名になる前に蒜山焼そば
を食べたりしました。売っている人が「美味しいよ〜」とおススメしていたのでお客さんは少なかったのですが買ってみると本当に美味しくて
また食べに行きたいなあと思っていたら優勝したのですから、いいものを食べれました。
道の駅は、農家の方やそういう食べ物屋さんが直接売っている人が多いのか、ちゃんと商品の説明とかわかりやすかったりしますし、
きさくな方も多い感じがします。ですから色々商品について質問するとうれしそうに答えてくれるのでそんなやりとりも楽しかったりします。
また地元の野菜や海産物を使った惣菜や食事をレストランなどでも提供してくれています。ですから最初はお腹が空いたのでたまたま
入ったようなところで美味しいものにめぐり合ったりするので、次はその美味しいものを食べることを目標にその道の駅に行くことも多くなりました。
お値段も手ごろに食べれるリーズナブルなものも多いですし、なにより地元の野菜やお肉やお魚などの地産地消と言われているものが食べれるのが
うれしい限りです。もしかしたら地元の人よりそんな食べ物を気軽に食べれる場所なのかもしれません。それは観光客の特権かもしれないですが。